信貴山厄よけまいり

大難は小難に、小難は無難に

転ばぬ先の杖

 成福院では真言宗に伝わる宿曜道の九曜星に基づき、星祭りの時期に合わせて「信貴山 厄よけまいり」期間としております(毎年1月15日〜2月末日)。その年の私たちの吉凶は『あたり星』の善悪によって左右されます。悪い年は悪事災難から逃れるように、また善い年は邪気悪鬼が妨げにならぬように、厄よけまいりをされ、ご祈願いたしましょう。「大難は小難に、小難は無難に」あるいは「転ばぬ先の杖」とお考えください。次第は御祈祷(大般若祈祷)に準じてお勤めいたします。『厄よけ祈願』として成福院までご依頼ください。

九曜星

●羅喉星 大凶(らごうせい)
恐るべき大災害を呼ぶ破滅の象徴で破壊の王の星。天にも昇る程の勢力があるが、まだ行動に移すべき時期ではないので、慎むこと。
◐土曜星 半吉
半吉なり夏秋の間に病気にかかり易く、願い事は見合わすべし。
◑水曜星 末吉
半吉なり目上の人に引き立てられ、悦び事あるが、但し春夏は控えめにすべし。
◐金曜星 半吉
半吉なり信仰深き人は万事成功しやすく売買、耕作に利があり北に向かいて成す事は好し。
◯日曜星 大吉
大吉なり財宝を得て、何事も利あり順風に帆を上げて船が走るが如く、しかし驕る心あれば凶。
◉火曜星 大凶
大凶なり火難盗難トラブル、仕事に失敗多く万事慎んで年の変わるのを待つべし。
◉計都星 大凶(けいとせい)
悪星にて大凶なり、特に春三カ月は注意を要し、万事慎んで秋冬に至りて少し好し。
◯月曜星 大吉
大吉にて信仰の深き人は龍の水を得たるが如く幸運なり。悦びごと三重の年と云われる。但し妄進は慎むべし。
◯木曜星 大吉
春に向かって木の芽を出すが如く何事を始めても好い。但し油断大敵。

あたり星

 数え年(あたり星)の吉凶は下記のとおりです。

●羅喉星 大凶
1、10、19、28、37、46、55、64、73、82、91才
◐土曜星 半吉
2、11、20、29、38、47、56、65、74、83、92才
◑水曜星 末吉
3、12、21、30、39、48、57、66、75、84、93才
◐金曜星 半吉
4、13、22、31、40、49、58、67、76、85、94才
◯日曜星 大吉
5、14、23、32、41、50、59、68、77、86、95才
◉火曜星 大凶
6、15、24、33、42、51、60、69、78、87、96才
◉計都星 大凶
7、16、25、34、43、52、61、70、79、88、97才
◯月曜星 大吉
8、17、26、35、44、53、62、71、80、89、98才
◯木曜星 大吉
9、18、27、36、45、54、63、72、81、90、99才
※数え年の見方
1月1日より2月3日までに生まれた人は前年を生まれ年とします。
例)平成元年2月2日生→昭和63年生
  昭和50年1月30日生→昭和49年生

厄よけ祈願料

厄よけ祈願
(毘沙門天木札大寸・身代り守り)
10,000円〜
  • いずれにも融通尊(紙札)のお札をお付けいたしております。
  • 厄よけまいりは、御祈祷(大般若祈祷)に準じてお勤めいたします。開始時間、受付からの流れは同様となります。

厄よけまいり期間

毎年1月15日~2月末日

 厄よけまいりは、お電話でご予約いただくか、予約無しでも直接成福院までお越しください。信徒様に限らず、どなた様でもご依頼いただけます。